【産地】京都府(西陣)
【品質】表地:絹100%※裏地の一部に金属風糸使用
【製造元】大光(株)(西陣織工業組合NO.2362)
【着用時期】6月~9月頃(単衣・夏)
【長さ】約:450cm(2重太鼓で結ぶ袋帯です)
日本が世界に誇る伝統の織り技を現代に伝承され続ける西陣織。洗練されたカラーリングと異国情緒漂うオリエント調の意匠が単衣から夏の装いを彩ります。経糸をよろけさせて表現された曲線模様が表情豊かな面持ちを見せてくれます。単衣シーズンから盛夏まで訪問着や付下げ、色無地と言ったセミフォーマルの装いをお洒落に仕上げるアイテムとして、また紬の着物を余所行き感覚に着こなすアイテムとして幅広くコーディネートしてお楽しみください。
掘出し価格で入手しましたので価格においても絶対の自信を持ってご提供いたします。
絹100%の表地ですので紬の着物とコーディネートしてもしっくりと馴染みドレスアップした装いをお楽しみいただけます。
縦糸をよろけさせた製織技法により表情豊かなお洒落をお楽しみいただけます。
小さな隙間が空いた帯地は軽くてストレスなくお締め頂けます。
ほんのりとした透け感ですので6月頃からの単衣シーズンから盛夏までお楽しみください。
「大光(株)」西陣織工業組合組合員番号2362
世界に誇る織の技 「西陣織」
室町時代 応仁の乱(1467年〜1477年)が終わり、各地に離散していた織職人達が西軍の陣地が置かれた辺りに集まり織物を再開し、織物の町として栄えました。
西軍の陣地跡からその地域を西陣と呼び「西陣織」の名が付きました。以降500年以上に渡り織物の名産地としてその名を馳せ現在においても日本最大の産地として着物業界において無くてはならない存在になっています。
裏地は清潔感のある夏生地が用いられています。
※写真と実物とはモニター環境の違いにより、色目が若干異なって見える可能性がございますので予めご理解ください。
※価格にお仕立て代は含まれておりません。
※お仕立てをご依頼の場合には、本ページに設置のオプションから商品と同時にご注文下さい。
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【お仕立てについて】
【袋帯】
夏帯芯を使用します
●仕立て代(夏帯芯含む)・・・5,400円
●ガード加工(水をはじく加工です)・・・3,240円
※国内手縫い仕立てです。
※お仕立て期間:約3週間